ドクターズボイス

病院からのお知らせ、診療方針や治療方法、施設や設備の紹介、コラムなど犬猫診療に関する情報です。

診療|検査紹介

  • 気管支鏡検査

    最新の世界最細径のフレキシブル内視鏡を用いて、猫から大型犬まで今までレントゲンやCTでも確認が難しかった気管内部や鼻咽頭部を詳細に検査また治療することが出来ます。 気管支鏡のカメラへッド部です。 約3mmの直径ですので、小さな部位まで検査可能です。 先端は柔軟な湾曲性を持っています。 気管支内部の写

  • 膀胱鏡検査

    膀胱鏡により膣、外尿道口、尿道、膀胱内の精査や、膀胱腫瘍の場合は腫瘤の確認、バイオプシーや浸潤度合い(尿管の状態)などを確認します。   以上。

  • 腹腔内臓器の組織生検

    腹腔内臓器の組織生検とは、生体の肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器を腹腔鏡下にて採材し、診断の確定や病気治療後の判定の際に行う検査です。 以上。