手術と入院

手術と入院

手術

小川犬猫病院では、一般外科の他、整形外科、眼科、腫瘍科で手術を行っております。

私たちが手術に際して心がけていることは、犬、猫のストレス低減と術中・後の痛みの低減です。
その為に、人ではすでに一般的となってきている内視鏡手術を取り入れ、一般外科において傷の小さな避妊手術や、整形外科の関節鏡手術(関節を大きく開けなければならなかった手術が、小さな穴を2〜4個開けるだけで済むようになりました。)などを行っています。

病気や怪我によっておこる犬、猫生活の負担を低減する

幼弱犬に対する骨矯正手術や、骨折の状態にあわせたより良い手術法の選択、早期発見・早期治療を軸とした眼科治療の手術など。

麻酔管理

人工呼吸器を備えた呼吸管理。
徹底した鎮痛コントロールをしながら行う外科手術と術後管理。

術後リハビリテーョン

本来外科手術とセットであるリハビリテーション、施設と技術を拡充。

入院

たいせつな家族である犬猫をお預かりするために、衛生的な施設での入院をご提供しています。

入院は、大切な家族から引き離されると言うことです。
人は、理屈がわかりますから、「治療のためにはしかたがない」と思えますが、犬、猫にとっては、ストレスとなります。
ですので、小川犬猫病院では、必要最小限の入院日数を行うことにより、犬猫に対してより負担のかからないように心がけています。

自宅治療と入院治療のコンビネーションで、犬、猫のストレス低減を心がけています。

入院施設特徴

大型犬にも対応している入院施設。
ICU設備。

入院中の対応について

診察時間内の自由な面会。